癒しのエネルギーによる祈り療法

身体障害者、知的障害者の方、その親族の方へ。私の祈り療法を試してみませんか。祈りの効果により、身体の調子が良くなり、身体の悪い症状が緩和されるというものです。私の祈り療法は無料です。

『気功師は「ガンでも他の病気でも治る人もいる」と言っていましたが、あなたの祈り療法は病気が治る人もいないのですか。』という質問

〇「私は最近、民間療法に関心をもっていますが、半年前にネットに書いてある気功師に電話を掛けたところ、その気功師はガンでも他の病気でも治る人もいる、と言っていましたが、あなたの祈り療法は病気が治る人もいないのですか。私はガンですが・・・・・・」という質問。


 ○○さん、気功師に電話を掛けたならばそこに行って気功療法をやってもらえばよかったのではないですか。治るかどうかはその気功師の気功療法を試せばわかることです。


 私の祈り療法は病気の因子がない脳性麻痺による障害だけですが、進行性の身体障害は病気でありますが良くなるかどうかはわかりませんが申し込みがあれば祈り療法をやるつもりです。また、脳性麻痺と他の病気が合併している方は脳性麻痺は良くなることがあっても他の病気は良くならないと思います。


 私の祈り療法は癒しのエネルギーによるマッサージ効果によって脳性麻痺による後遺症の悪い状態が緩和される、改善されることで頭や体の働きの調子が良くなるというものです。私の祈り療法では病気の因子がある病気は治りませんし、その状態が緩和、改善されることもありません。因子がある病気は医者の治療を受けなければ改善されたり治ったりはしないのです。


〇ガンについて。せっかくですから書かせてもらいます。


 最近、免疫療法でノーベル医学賞をもらった本庶さんについてのネットの解説では免疫細胞のナチュラルキラーT細胞はガンを攻撃しますが、ガンもナチュラルキラーT細胞のガンの攻撃を防御する物質を持っているそうです。難しいことは良く分かりませんが、研究開発されたオプジーボという薬はナチュラルキラーT細胞のガンの攻撃を防御する物質を無能化してナチュラルキラーT細胞のガンの攻撃をしやすくして攻撃し続けるというものです。


 二十数年前の医学雑誌に書いてあったことで古いかもしれませんが、その時の医学の説明では脳下垂体から放出される脳内麻薬のベーター・エンドルフィンはガンを攻撃するナチュラルキラーT細胞(NKT細胞)を若返らせたり、活性化させたりするそうです。ナチュラルキラーT細胞がガン細胞に接触するとパーフォリンという物質を出してガン細胞に穴を開け、その穴から水分、塩分が入ることでガン細胞は死滅します。これがガンの二十数年前の免疫療法です。


 祈り療法でも気功療法でも脳下垂体が活性化すれば、べーター・エンドルフィンが血液中に放出されます。ベーター・エンドルフィンがナチュラルキラーT細胞を若返らせたり、活性化させてもガンがナチュラルキラーT細胞のガンの攻撃を防御する物質を持っているのであれば祈り療法や気功療法で脳下垂体からのべーターエンドルフィンの放出によってナチュラルキラーT細胞を若返らせたり、活性化させてもガンを死滅させるのは不可能ということになります。
 そして、ナチュラルキラーT細胞を若返らせたり、活性化させる薬は既にあるそうです。


       グロース・カワタ  著


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