癒しのエネルギーによる祈り療法

身体障害者、知的障害者の方、その親族の方へ。私の祈り療法を試してみませんか。祈りの効果により、身体の調子が良くなり、身体の悪い症状が緩和されるというものです。私の祈り療法は無料です。

祈りをすると、なぜ他人に癒しのエネルギーが入るのか教えてください。


「祈り療法で癒しのエネルキーが使われていることは理解できますが、祈りをすると、なぜ他人に癒しのエネルギーが入るのか教えてください。また癒しのエネルギーには強弱はあるのですか」という質問。


 ➡祈りは神を意識して神に近づいていくことになります。神が創った世界の諸々の天を意識しても癒しのエネルギーは入ってきますが、上の天を意識してないと癒しのエネルギーは強くなりません。仏教の菩薩、如来は神と同じであり菩薩、如来を意識して祈ることは菩薩、如来に近づいていくことになります。


 太陽は神ではありませんが、太陽に例えて説明すれば、太陽に向かって近づいていくにしたがってだんだんエネルギーは強くなっていきます。例えば太陽までに十段階のエネルギーがあるとしたら十段階の強さになるという事です。したがって太陽に一番近づいたところで一番強いエネルギーが入ることになります。祈りも同じことです。


 祈りをする時は神を意識して祈りだけになって精神、感情が静まれば静まるほど神に近づいていくことになりますが、神に近づいていくことは癒しのエネルギーが入って来ることです。祈りで神に近づくまでに何段階とあり、これは静まりの段階と同じであり、祈りの最中に何段階目で祈りをやっているか、であります。例えば他人への祈りで六段階まで達したとすると祈りの対象者に六段階目の癒しのエネルギーが入っていきます。自分のための祈りであれば六段階目の癒しのエネルギーが自分に入ってきます。


 神を意識しないで精神、感情が静まっていけばも癒しのエネルギーは入ってきます。静まれば静まるほど癒しのエネルギーは強くなってきます。眠くなるような静まりになるとさらに癒しのエネルギーが強くなってきます。普段から癒しのエネルギーが欲しいと思っていると精神が静まるだけで容易に入ってきます。


 祈りを始めた時は弱い癒しのエネルギーであります。そこから十分、二十分と祈りをすると癒しエネルギーは強くなってきます。さらに三十分、四十分と祈り続けると癒しのエネルギーはさらに強くなってきます。さらにさらに五十分、六十分と祈り続けると癒しのエネルギーはさらにさらに強くなってきます。


 祈りを始めてから他人のために祈りをしていれば他人に、自分のために祈りをしていれば自分に入ってきます。さらに一時間以上やると癒しのエネルギーは強くなっていきますが、私の場合は正座して手を合わせていても一時的に眠ってしまいます。眠ってしまうと祈りはできなくなります。一時的に眠ってから再度祈りをしようと思っても祈りをする気力が出ないためそれで止めてしまいますが私の普段の祈りは一時間ぐらいするだけです。


※癒しのエネルギーが強くなっていくということは綺麗なエネルギーになっていくということです。


 このことを感情の脳波で測定すると、祈り始めた時はファースト・アルファ波、進んでミッド・アルファ波、さらに進んでスロー・アルファ波、もっと進んでシーター波になり癒しのエネルギーは強くなってきます。私ができるのは眠気を通り越すこの脳波のシーター波までです。さらに進んで眠りを通り越すデルタ波で祈ることができるともっと強くて綺麗な癒しのエネルギーが入ってきます。この脳波になると私の場合眠りを通り越すことができませんので眠ってしまいますが、この脳波のデルタ波で祈りをすることができれば眠りを通り越す超人の祈りになります。さらにさらに進んでフラット波(平坦波)になると私の推論ですが神と同じである聖人になり、創造のエネルギーが入ってきて病気治しのエネルギーになるかもしれません。


※普通の人は祈り、静まりの瞑想、気功を何十年と一生懸命やることで精神、感情が静まりスロー・アルファ波やシーター波の眠気を通り越していくことができますが、デルタ波の眠りを通り越すことは一生かかるか、一生かけてもできないと言われています。もし、眠りを通り越すことができたなら超人になっていきます。


※ファースト・アルファ波、ミッド・アルファ波の祈りの言葉は左脳で唱えていますが、スロー・アルファ波からシーター波になると右脳で祈りの言葉を唱えるようになります。


 上記、日々の祈りで、祈りをし始めてから徐々に神に近づいていく、感情の脳波が移り変わっていって癒しのエネルギーが強くなっていくことはいつも完璧にやれることではありません。普段の生活でストレスによって感情が強くなる、考え事で思考が働きやすい状態になっていると、夜の祈りはうまくできず徐々に神に近づいていく、感情の脳波か移り変わっていって癒しのエネルギーが必ず強くなっていくとはかぎらないのです。


 また、普段の生活が一番大事であり不善、貪欲にならないことです。これらは精神の外面(表層意識)と内面(潜在意識)で感情、思考を高ぶらせます。そのようになっても普段は不善、貪欲は内面(潜在意識)で動いているため気が付かないだけです。そのような人は祈りでも、静まりの瞑想(座禅)でも気功でも上達しません。なぜなら祈り、静まりの瞑想、気功は静まりを必要として静まっていく時に内面(潜在意識)に入っていきます。内面(潜在意識)に入っていくと不善、貪欲のデータが邪魔をして祈りによる神に近づくこと、脳波によるシーターで祈ることはできないのです。静まりの瞑想(座禅)でも気功でも同じことであり、これらの行法は静まることによって精神の外面(表層意識)から内面(潜在意識)へと移り変わっていくのです。


 感情の脳波には怒り狂って切れやすい状態の ガンマー波(30Hz以上)、普段活動している状態のベータ波(14~30Hz)、次の精神が安定しているアルファ波(8~14Hz)の中のファースト・アルファ波(12~14Hz)の落ち着いて精神が安定している状態、ミッド・アルファ波(9~12Hz)の落ち着いて物事に集中している状態、スロー・アルファ波(8~9Hz)の集中を通り越して頭がボォーッとする状態になり、その後にシーター波(4~7Hz)のウトウトして眠くなる状態、さらに進んでデルタ波(0.5~4Hz)の眠っている状態、感情の働きがほとんどないフラット波(0~0.4Hz)があります。


         グロース・カワタ 著


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