癒しのエネルギーによる祈り療法

身体障害者、知的障害者の方、その親族の方へ。私の祈り療法を試してみませんか。祈りの効果により、身体の調子が良くなり、身体の悪い症状が緩和されるというものです。私の祈り療法は無料です。

障害者の方へ、このブログの神様の画像を見て三回、祈ってみませんか。あなたが選んだ日時に癒しのエネルギーが送られます。

 今までの「『新・祈り療法』の障害者の方、私の祈り療法を試してみませんか」の匿名、ID、ハンドルネームでコメント、メールを使った祈り療法の申し込みは取り止めとなりました。


       『今度の私の祈り療法』


 今度の私の祈り療法はこのブログの記事の下の神様の画像を見てその後に目を閉じてあなたの魂の作り主の神に手を合わせて三回祈ってください。今度の祈り療法はあなたが神に祈り、あなたの祈りがかなえられるように私がお手伝いするものであり、下記の神様の画像を見て神に祈ることは私(グロース・カワタ)に「祈りを手伝ってください」という暗黙の了解のサインとなります。その後の日の金曜日の夜の九時と土曜日の十一時の深夜にあなたの祈りがかなえられるように私がお手伝いして私が神に祈ることにより神から癒しのエネルギーがあなたに送られます。


※障害者の方、代理人の方が下記の神様の画像を見て神に祈ることは、その後の金曜日の夜の九時と土曜日の十一時の深夜の私の祈りで私は誰に祈っているのかはわかりません。また、あなたも私(グロース・カワタ)が誰なのかわからないことが祈りの法則に合っているため祈りの効果が顕著に現れます。そのようにしているのは神であり、神が創った法則で起きることであり、「神のみぞ知る」であります。


※私の祈り療法は無料であります。後から催促することもありませんし、別の名目で寄付金を集めたり、お布施として頂くことも一切ありません。無料のボランティアで祈り療法を脳性麻痺による障害者の方、進行性の身体障害者の方にやらさせていただきます。


〇今度の祈り療法はこの記事の下の神様の画像を見て、その後に目を閉じてあなたの魂の作り主の神に祈るだけです。


 神様の画像は週の内のいつ祈っても良く、金曜日の夜の九時と土曜日の十一時の深夜に私が神に祈ることで神から癒しのエネルギーがあなたに送られます。


 例えば、あなたが月曜日の朝に神様の画像を見て手を合わせて三回神に祈ったとします。その後の日のあなたが選んだ金曜日の夜の九時か、土曜日の十一時の深夜に「神様の画像を見て祈った人」のために、あなたの祈りが神にかなえられるように私がお手伝いして私が神に祈りをすることによって神から癒しのエネルギーがあなたの脳天を通って身体に送られていきます。


〇金曜日の夜の九時と土曜日から日曜日にかけての深夜の祈りの効果


 私が金曜日の夜の九時と土曜日の十一時の深夜に祈りをすることで「神様の画像を見て三回祈った人」の脳天から身体に神から癒しのエネルギーが入り、松果体を通って脳下垂体を活性化します。脳下垂体からは体に必要なホルモン、脳内物質が分泌されることにより、癒しの効果が現れ、人によって癒し以上の効果があり、身体の悪い状態が緩和、改善され良くなる、身体の一部が良くなるというものです。 


 また、金曜日の夜の九時と土曜日の十一時の深夜以後の時間帯に「神様の画像を見て三回祈った人」は次の週の金曜日の夜の九時と土曜日の十一時の深夜に私が祈ることになります。


〇私の祈り療法を希望される方の祈りのやり方


 私の祈り療法を希望される方は金曜日の夜の九時か土曜日の十一時の深夜を選んでいただき、この記事の下の神様の画像を見たあと目を閉じてあなたの魂の作り主の神に三回、祈りの言葉を使って祈ってください。この祈りをすることは私(グロース・カワタ)に「祈りを手伝ってください」という暗黙の了解のサインとなります。詳しいことは記事下の神様の画像の下に書いておきました。
 
 また、神様の画像で祈れる方は脳性麻痺による身体障害者の方、知的障害者の方、目の不自由な方、耳の不自由な方、進行性の身体障害者の方が対象となり、自分では祈ることができない前記障害者の方のために代理人になられる方に限ります。それら以外の方が祈っても祈りの効果はありません。詳しくはこの記事の終わりの追記★私の祈り療法を希望される障害者の方の条件をお読みください。


 ※代理人の条件・・前記障害者がおられる親族の方のみとなります。親族のいない前記障害者の方には同じ障害者がおられる親族の方が代理人になられてください。



『夜の九時の祈り療法』


 祈り療法を知らない障害者の方ための起きていて確かめることができる夜の九時の祈り療法です。夜の九時に私が神への祈りをすることで、神から癒しのエネルギーが祈りの対象者の障害者の方の身体に送られます。癒しのエネルギーが身体に入るとほとんどの人は眠くなり、眠ってしまいます。そのまま朝まで眠ってしまえば深夜の祈り療法と同じになりますが、布団の中で眠らずに静かにして起きていることができれば癒しのエネルギーが身体に入り、癒されていくことがわかります。その後に感情が少しでも強く働いていると癒しのエネルギーは消えていきます。


『深夜の祈り療法』


 深夜の祈り療法は祈りの対象者である障害者の方が布団の中で眠っている時の深夜に私が神への祈りをすることで、神から癒しのエネルギーが祈りの対象者の障害者の方の身体に送られ、癒されていきます。その癒しのエネルギーは朝起きるまで身体に残り、障害者の方の身体を癒していきます。


〇この記事の下の画像を見て祈る方法


 下記の神様の画像を通して神に祈られる場合は正座して手を合わせて神様の画像を五秒ぐらい見てその後に目を閉じてあなたの魂の作り主の神を意識して三回祈ってください。


※下記の神様の画像の祈り方では正座して手を合わせて祈る、と書いてありますが、正座ができない人は楽な状態で座って手を合わせて三回祈ってください。また、手を合わせられない方は無理に合わせる必要はありません。片手だけでも良いし、片手でもできない方はそのまま神様の画像を五秒ぐらい見て、その後に目を閉じてあなたの魂の作り主の神に三回祈ってください。


〇私はこのように祈ります


 夜の九時の祈り療法と深夜の祈り療法の私の祈りは神への祈りの言葉と、その後に嘆願の祈りの言葉の「私のブログに載っている神様の画像を通して金曜日の夜の十時から次の週の金曜日夜の九時までの間(又は、日曜日の週の始まりの零時から土曜日の夜の十一時までの間)に三回神に祈った障害者の方や代理人が祈られた障害者の方がおられましたら、少しでも障害が良くなりますように」と祈りの言葉を繰り返して四十分から一時間かけて祈ります。


〇神様の画像の祈り方(神様の画像で祈れる方は脳性麻痺による障害者の方、進行性の障害者の方、これらの障害者の代理人になられる方のみとなります)


〇『私の祈り療法を金曜日の夜の九時に希望される方』の神様の画像


※この神様の画像は神ではありません。この画像を通してあなたの魂の作り主の本当の神を意識して祈ってください。また、この画像をパソコン等に保存したり、印刷して祈っても金曜日の九時からの私の祈りによる神からの癒しのエネルギーは送られません。このブログの記事の今見ている神様の画像を通してあなたの魂の作り主の本当の神を意識して祈ってください。


 上の神様の画像は週の内のいつ祈っても良いのですが、金曜日の夜の九時から十時は私が障害者の方のために神に祈る時間帯ですので、この時間帯は避けてください。(この時間帯に神様の画像を見て祈ることは遅刻しているのと同じであり、遅刻した分、神からの癒しのエネルギーの効果が少なくなります。)


 あなたが上の神様の画像を通して神に祈ることはその後の金曜日の夜の九時から十時にに「私があなたの祈りを手伝う」という私の祈り療法の暗黙の了解のサインとなります。


 私の祈り療法への上の神様の画像を通して神に祈ることで暗黙の了解のサインとなる日時は私の祈り療法が終わった金曜日の夜の十時から次の週の金曜日夜の九時までの間です。二回目以後の私の祈り療法を希望される方は再度、週毎に金曜日の夜の十時から次の週の金曜日夜の九時の間までに上の神様の画像を通して神に祈ってください。


 また、金曜日の夜の九時から十時の時間帯に私と一緒に障害者の方のために祈りたい代理人の方は、上の神様の画像を使わないで目を閉じ手を合わせてあなたの魂の作り主の神を意識して祈ってください。(この時に注意するのは上の神様の画像は神ではなく神様の画像を見て神に祈ることは私の祈り療法の暗黙の了解のサインとなるだけです。)


〇夜の九時の祈り療法を希望される方の神様の画像を見て祈る方法


1 上の神様の画像を正座して手を合わせて五秒ぐらい見てください。


2 次に、目を閉じてあなたの魂の作り主の神を意識してください。
 あなたの魂の作り主の神は神社の神でも良いし、他の宗教でいう創造神でも良いし、あなたが普段想っている神で良いのです。


3 次にそれらの内の神を意識しながら三回下記に示す「祈りの言葉」を使って祈ってください。三回では物足りない方は五回でも十回でも良いです。


4 それが終わったら最後に「私の祈りがかなえられますように」と一回祈ってください。これで終わりです。


※注 あなたの魂の作り主の神に目を閉じて祈る時、神の姿・形のイメージを使わないでください。神に姿・形はありません。


三回の「祈りの言葉」は


障害者の方自身で祈られる場合
「どうか私の障害が少しでも良くなりますように」と三回祈ってください。


代理人の方が祈られる場合
「どうか私の○○の障害が少しでも良くなりますように」と三回祈ってください。
○○は子供、兄弟、夫、妻、母、父などが入ります。子供、兄弟が二人以上いれば二人の子供、二人の兄弟となります。


親族がいない障害者の方のために代理人になられる方が祈られる場合
「どうか私の知っている○○さん、或いは○○ちゃんの障害が少しでも良くなりますように」と三回祈ってください。


 あなたのこの祈りが終わった後の日の金曜日の夜の九時にあなたの祈りがかなえられるように私が神に祈り、障害者の方の身体に神から癒しのエネルギーが入っていきます。


 私が祈りをする金曜日の夜の九時から十時の時間帯の「夜の九時の祈り療法」で障害者の方は布団の中で仰向けに寝て体の力を抜いてリラックスして私の祈り療法を受けてください。癒しのエネルギーを入りやすくするには上の神様の画像を使わないで目を閉じてあなたの魂の作り主の神を意識して癒しのエネルギーが入るのを待つことです。ここで注意するのは癒しのエネルギーを送っているのはあなたの魂の作り主の神であり、祈りをする私(グロース・カワタ)が送っているのではありません。私にはそのようなことはできません。あなたの魂の作り主の神を意識して癒しのエネルギーが入るのを待ってください。


 一人で生活している障害者の方は祈り療法の途中でいつ眠ってもいいように、いつもの眠る時の同じように戸締り、火の用心に注意してください。


〇『私の祈り療法を土曜日の深夜に希望される方』の神様の画像


※この神様の画像は神ではありません。この画像を通してあなたの魂の作り主の本当の神を意識して祈ってください。また、この画像をパソコン等に保存したり、印刷して祈っても土曜から日曜日にかけての深夜の私の祈りによる神からの癒しのエネルギーは送られません。このブログの記事の今見ている神様の画像を通してあなたの魂の作り主の本当の神を意識して祈ってください。


 上の神様の画像は週の内のいつ祈っても良いのですが、土曜日の夜の十一時から十二時の深夜は私が障害者の方のために神に祈る時間帯ですので、この時間帯は避けてください。(この時間帯に神様の画像を見て祈ることは遅刻しているのと同じであり、遅刻した分、神からの癒しのエネルギーの効果が少なくなります。)


 あなたが上の神様の画像を通して神に祈ることはその後の土曜日の夜の十一時から十二時の深夜に「私があなたの祈りを手伝う」という私の祈り療法の暗黙の了解のサインとなります。


 私の祈り療法への上の神様の画像を通して神に祈ることで暗黙の了解のサインとなる日時は私の祈り療法が終わった日曜日の週の始まりの零時から土曜日の夜の十一時までの間です。二回目以後の私の祈り療法を希望される方は再度、週毎に日曜日の始まりの零時からの土曜日の夜の十一時の間までに上の神様の画像を通して神に祈ってください。


 また、土曜日の夜の十一時から十二時の深夜の時間帯に私と一緒に障害者の方のために祈りたい代理人の方は上の神様の画像を使わないで目を閉じ手を合わせてあなたの魂の作り主の神を意識して祈ってください。(この時に注意するのは上の神様の画像は神ではなく神様の画像を見て神に祈ることは私の祈り療法の暗黙の了解のサインとなるだけです。)


〇土曜日の深夜の祈り療法を希望される方の神様の画像を見て祈る方法


1 上の神様の画像を正座して手を合わせて五秒ぐらい見てください。


2 次に、目を閉じてあなたの魂の作り主の神を意識してください。
あなたの魂の作り主の神は神社の神でも良いし、他の宗教でいう創造神でも良いし、あなたが普段想っている神で良いのです。


3 次にそれらの内の神を意識しながら三回下記に示す「祈りの言葉」を使って祈ってください。三回では物足りない方は五回でも十回でも良いです。


4 それが終わったら最後に「私の祈りがかなえられますように」と一回祈ってください。これで終わりです。


※注 あなたの魂の作り主の神に目を閉じて祈る時、神の姿・形のイメージを使わないでください。神に姿・形はありません。


三回の「祈りの言葉」は


障害者の方自身で祈られる場合
「どうか私の障害が少しでも良くなりますように」と三回祈ってください。


代理人の方が祈られる場合
「どうか私の○○の障害が少しでも良くなりますように」と三回祈ってください。
○○は子供、兄弟、夫、妻、母、父のみとなります。子供、兄弟が二人以上いれば二人の子供、二人の兄弟となります。


親族がいない障害者の方のために代理人になられる方が祈られる場合
「どうか私の知っている○○さん、或いは○○ちゃんの障害が少しでも良くなりますように」と三回祈ってください。


 あなたのこの祈りが終わった後の土曜日の十一時から十二時の深夜にあなたの祈りがかなえられるように私が神に祈り、眠っている障害者の方の身体にあなたの魂の作り主の神から癒しのエネルギーが入っていきます。夜の十一時までには眠っていてください。



追記
★癒しのエネルギーとは


 癒しのエネルギーは物質のエネルギーではなく、次元の違う宇宙から来ているエネルギーで気功では気と呼ばれています。その気を送っているのはすべての次元を通しての宇宙の法則、自然の法則、すなわち神であり、「神の意思が法則となり、全ては法則で成り立っている」のです。神から送られる癒しのエネルギーである気は脳天を通って身体に入り脳下垂体を活性化させます。地球上の生命体はこのエネルギーを受け取って活動しています。
 癒しのエネルギーは神・仏様のエネルギー、自然エネルギー、宇宙エネルギー、生命エネルギー、その他色々な名前で呼ばれ、総称して気功では体の外から来る気として外気(がいき)と呼ばれ、波動科学では宇宙エネルギーと呼んでいます。癒しのエネルギーはマッサージ効果があり身体を癒していきます。脳下垂体は神の座、創造の座、気功では神の蔵と呼ばれています。


★私の祈り療法を希望される障害者の方の条件


 私の祈り療法は脳下垂体の働きを良くする療法で脳性麻痺による身体障害者の方、知的障害者の方、目の不自由な方、耳の不自由な方、進行性の身体障害者の方が祈り療法の対象となります。それら以外の精神障害者の方、事故による障害者の方、病気の方、健康な方は脳下垂体の働きは悪くないため祈り療法の条件に合ってなく、上記神様の画像を通しての神への祈りをされても後の日の金曜日の夜の九時、土曜日の十一時の深夜の私の祈りによる癒しのエネルギーは送られません。


 私の祈り療法を受けることができるのは上記障害者の方が対象であり、下記の〇印のアンダーラインに示す障害者の方です。


 障害とは何らかの理由で身体的機能の制約や不便が被る人、上肢、下肢または体幹の著しい障害で永続する人のことであり、肢体が不自由な人、目の不自由な人、耳の不自由な人が身体障害になります。


〇肢体が不自由な人は脳の障害、脊髄の障害、脳から脊髄にかけての神経の流れの障害などがあります。脳性麻痺、進行性の筋無力症、筋委縮症(脊髄性筋萎縮症、筋委縮性側索硬化症など)、筋強直性ジストロフィー、筋ジストロフィー、その他の進行性の身体障害などがあります。
 脳性麻痺は進行性、遺伝性ではなく痙直型、アテトーゼ型、失調型、低緊張型、筋緊張症(ミオトニー症候群)、混合型、分類不能型などがあります。


〇目の不自由な人は目の組織全体の中の障害、目から脳にかけての神経の流れの障害、目からの神経が入るところの脳(視覚野)の障害などがあります。


〇耳の不自由な人は耳の組織全体の中の障害、耳から脳にかけての神経の流れの障害、耳からの神経が入るところの脳(聴覚野)の障害などがあります。


脳性麻痺の障害と進行性の身体障害について


 上記の身体障害の原因は多くありますが、私は医者でないため詳しいことは分かりませんが脳性麻痺の原因の一つとして幼少の頃に高熱を出して脳性小児麻痺になり、或いは他の原因(酸欠など)で脳性麻痺になり、脳下垂体の働きが悪くなってしまって脳下垂体から身体に必要なホルモン、脳内物質が減った状態になっているのではないかと思います。このことは祈り療法によって「癒しのエネルギーを入れると体の調子が良くなる」と身体障害者の方が言っていましたのでそのように私は理解しています。


 脳性麻痺の「麻痺」という言葉は誰が考えたのかはわかりませんが、実に言葉通りの症状だと思います。普通の人が顔面麻痺、手足の麻痺、その他の麻痺が起きるとリハビリでマッサージ療法を行います。マッサージすると脳下垂体から脳内物質やその中の脳内麻薬が分泌され患部は調子良くなり治ることがあります。


 脳性麻痺は病気だと思っている人がいますが、脳性麻痺は高熱を出したり、その他の原因で発病したものが医者の治療でそれらの原因が取り去られても脳の後遺症として残ってしまったものです。


 脳性麻痺の後遺症は祈り療法の癒しのエネルギーによるマッサージ効果で良くなることがあり、普通のマッサージは肉体の外からするものであり内からはできませんが、祈り療法は頭の中にある脳下垂体や他の幾つもの脳に癒しのエネルギーが入ることで頭の内からマッサージするのと同じ状態になり、そのマッサージ効果によって脳下垂体が活性化され、そこから体に必要なホルモン、脳内物質が分泌されることで幾つもある脳の内の麻痺が改善され、神経の流れが良くなることで癒しの効果が現れ、体の調子が良くなり、時には癒し以上の効果が現れることがあります。


 脳性麻痺の後遺症のための祈り療法では成長期までは癒し以上の効果が現れ、成長期の年齢が低いほど癒し以上の効果がより現れやすいものとなります。より現れやすいのは、幼少の頃は細胞分裂が盛んにおこなわれることで、祈り療法のマッサージ効果により後遺症を修復して細胞分裂しながら成長していくからです。成長期を過ぎてしまうと癒し以上の効果はあまり現れなくなり、眠っている時に体が癒されて朝起きた時にしばらくの間体の調子が良いぐらいにしかなりませんが、成長期が過ぎた20代、30代でもまだ若いため少しぐらいなら悪い状態が緩和され良くなることがあります。


 進行性の身体障害の筋無力症、筋委縮症(脊髄性筋萎縮症、筋委縮性側索硬化症など)、筋強直性ジストロフィー、筋ジストロフィー、その他の進行性の身体障害などは病気ですが私の祈り療法では期待することができないかもしれません。しかしながら、祈り療法をやることにより癒しのエネルギーによるマッサージ効果によって脳下垂体が活性化され、そこから体に必要なホルモン、脳内物質が分泌されることで医者の薬が良く効くようになり、幾つもある脳の内の悪い状態、神経細胞の働き、脳神経の流れなどが少しぐらいは良くなり進行性の身体障害の症状が改善されるかもしれません。


        グロース・カワタ  著

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