癒しのエネルギーによる祈り療法

身体障害者、知的障害者の方、その親族の方へ。私の祈り療法を試してみませんか。祈りの効果により、身体の調子が良くなり、身体の悪い症状が緩和されるというものです。私の祈り療法は無料です。

祈りとは。自分のための祈りでも他人のための祈りでも癒しの効果が絶大である。


 祈りは癒しの効果が絶大である


 祈りは他人のための祈りでも自分のための祈りでも誰でもできます。正座して手を合わせて一生懸命祈るだけです、と書くと私に疑心を抱かれるかもしれませんが、一生懸命祈ることはどういうことか説明します。


 力まずに静まって雑念がなくなり祈りだけになれば正座して手を合わせていても眠くなってくるのです。祈りは祈りの言葉を唱えていますが考え事と同じようになっているのではありません。同じ祈りの言葉を時間をかけて繰り返して唱えることで感情の働きは無くなってきて眠くなってくるのです。


 祈りは感情の脳波に関係しており、脳波には ベーター波(14~30Hz)の普段活動している状態、次の精神が安定するアルファ波(8~14Hz)の中のファースト・アルファ波(12~14Hz)の落ち着いて精神が安定している状態、次のミッド・アルファ波(9~12Hz)の落ち着いて物事に集中している状態、次のスロー・アルファ波(8~9Hz)の集中を通り越して頭がボォーッとする状態になり、その後にシータ波(4~7Hz)のウトウトする状態、さらに進んでデルタ波(0.5~4Hz)の眠っている状態があります。


 そのスロー・アルファ波からの眠気を抑えながら祈りを続けていくことで神への祈りができる始めの脳波です。どういうことかと言うと祈りを始めてからの感情の脳波の移り変わりを調べると最初はリラックスしているアルファ波のファースト・アルファ波になります。次にミッド・アルファ波になり、この脳波が祈りを集中して一生懸命やっている始めの脳波です。この脳波になるということは仕事でも勉強でも集中して一生懸命やっている状態です。


 このミッド・アルファ波を超えると頭の中の松果体から睡眠ホルモンが分泌されスロー・アルファ波になり頭がボォーッとしてきて眠気がきます。それでも一生懸命、祈りを続けると睡眠ホルモンの分泌が増えシーター波になりウトウトして眠くなってきます。


 このシーター波で祈りの言葉を唱え続けて祈りをしていると神への祈りができ、自分のための祈りをしていれば自分に、他人のための祈りをしていれば他人に神から癒しのエネルギーが送られ、祈りの効果が現れるのです。さらに進んで眠りの脳波のデルタ波で祈りの言葉を唱え続けて祈りをすることができればシーター波の祈りよりも強くて多い綺麗な癒しのエネルギーが神から送られてきます。普通の人が頑張って神に祈りができる脳波はシーター波までです。


※私のブログでは癒しのエネルギーは神から送られると書いてありますが、「神は宇宙なり、自然なり」と言われており、宇宙から送られる、自然から送られる、と解釈してください。


 昔から眠って夢を見ている時の願い事はかなえられる、と言われていますが夢を見ている時の脳波はシーター波です。そして右脳で夢を見ています。


 感情の脳波のシーター波で祈りをしていると右脳を使って祈りの言葉を唱えています。


※注意・・・シーター波で眠気が来ない祈りをすることができるということは眠気を通り越して祈りをしているのであり、デルタ波で眠りが来ない祈りをすることができるということは眠りを通り越して祈りをしているのであり、祈りの最中に頭の中の松果体から睡眠ホルモンが分泌されなくなっていくのであります。眠気を通り越す、眠りを通り越す祈りを毎日何年もやっているとやがて夜の布団の中の睡眠で松果体からの睡眠ホルモンが分泌されなくなり、眠気が来ない、眠りに入らないという睡眠障害になっていきます。


 この睡眠障害を治すには感情の脳波のシーター波(4~7Hz)で眠気を通り越している人は夜眠る時に自分の意思でさらに静まって眠りの脳波のデルタ波(0.5~4Hz)に移行させる、感情の脳波のデルタ波(0.5~4Hz)で眠りを通り越している人はさらに静まってフラット状態(0~0.4Hz)に移行させる必要があります。


 移行させるというのは心の無の状態には段階があり、シーター波で無の状態になっていても、眠気を通り越して4~7Hzで祈りという感情の活動が行われているため、眠るためには感情の活動が行われない0.5~4Hzのデルタ波にすることで感情の活動がなくなると睡眠ホルモンが出やすくなり眠れるようになるのです。


 デルタ波で無の状態になっていても眠りを通り越して0.5~4Hzで祈りという感情の活動が行われているため、眠るためには感情の活動が行われない0~0.4Hzのフラット波にすることで感情の活動がなくなると睡眠ホルモンが出やすくなり眠れるようになるのです。


 すなわち、夜眠る時の布団の中でさらなる感情抑制により心が静まり感情の活動を無くすことで睡眠ホルモンが分泌されて眠れるようになりますが、祈り、静まりの瞑想(座禅)、気功をする時は睡眠ホルモンが分泌されず、夜布団の中で眠る時には睡眠ホルモンが分泌されて眠れるようになるまでには何十年と掛かります。睡眠障害になりたくない人は生半可な考えで眠気を通り越す、眠りを通り越すような祈り、静まりの瞑想(座禅)、気功をやってはいけません。自分が不幸になるだけです。


〇心が静まる時、癒しのエネルギーは脳天から身体に入って来る


 他人のための祈りでも自分のための祈りでも祈りで心が静まる時、癒しのエネルギーは脳天を通って身体に入ってきます。少しぐらいの癒しのエネルギーなら祈りをしなくても静まろうとして精神が安定すれば感情の脳波がファースト・アルファ波やミッド・アルファ波の時に癒しのエネルギーが脳天から入ってきますが、その癒しのエネルギーは身体で感じ取れるものではありません。


 癒しのエネルギーを感じ取れるようになるのはスロー・アルファ波やシーター波以下のヘルツ数(Hz)が少ない感情の脳波であります。また、精神が安定してない、考え事が多い、感情が強く働いている状態では脳波がベーター波になり癒しのエネルギーは脳天からほとんど入ってきません。


《他人のための祈り》


 他人のための祈りは熱意、誠実、持続を必要とします。それがなかったら他人のための祈りはできません。何とかしてあげたい、少しでも良くなってほしいという思いが祈りをする人の潜在意識下で働かないと他人のための祈りはできません。


 他人のための祈りは利他主義であり、新約聖書に書いてあるように「自分のために祈りをすることなく、他人のために祈りなさい」です。どういうことかと言うと「自分のために祈りをすることなく」とは自分の益のために他人のことで神に祈りをしないとうことです。


 したがってどんなに素晴らしい祈りの言葉を使って他人のための祈りをしても利他主義が祈りをする人の潜在意識下で働いていなかったら他人のための祈りはできません。他人のために祈る時は利他主義になって神に一生懸命祈ることです。一生懸命やれば眠気に負けずに感情の脳波がシーター波になって右脳で祈りの言葉を唱えられるようになります。
 しかしながら、心の状態は常に変化します。このことはいつもベストの心の状態で利他主義による他人のために祈りをすることはできないということです。


 また、祈りをする時、感情の脳波がシーター波で右脳による祈りの言葉だけを唱えれば他人のための祈りができるというものではないのです。他人のための祈りをする時は祈りの最中の潜在意識下に利他主義が必要なのです。


《他人のための祈りのやりかた》


 祈りの言葉はどんなものでもよいのですが、聖書の祈りの言葉、仏教の祈りの言葉、念仏、真言の祈り、その他色々ありますが、神様・仏様への祈りの言葉を唱えながら神様・仏様を意識します。その後に「Aさんの状態が少しでも良くなりますように」と言葉を付け加えてAさんを意識します。それを時間をかけて何十回から何百回と繰り返して祈るだけです。


☐ 聖書の祈りの言葉を使っての祈り


 聖書はキリスト教徒だけのものではありません。宗教を問わず全ての人のものです。
神への祈りの言葉の「天にいますわれらの父よ・・・・・私たちを悪しきものからお救いください」で神を意識します。その後にAさんを意識して「Aさんの状態が少しでも良くなりますように」と祈ります。それらを繰り返して40分から一時間ぐらいかけて百回近くの祈りの言葉を使って祈ります。


☐ 念仏の場合


 仏様を意識しながら「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏」と五回から10回ぐらい唱えてその後にAさんを意識して「Aさんの状態が少しでも良くなりますように」と唱えます。それらを繰り返して40分から一時間ぐらいかけて百回近く唱えて念仏をします。


 Aさんのはっきりした名前、姿形、性別、住所、生年月日がわからなくても神や仏様とAさんを意識して誠実な他人への祈りをしていれば神や仏様は癒しのエネルギーをAさんに送ってくださるのです。人間の姿形に実体性などありません。名前、姿形、性別、住所、生年月日は他人のための祈りにおいては必要ありません。名前、姿形、性別、住所、生年月日や中身の情報は他人のために祈りをする人も祈られる人も神に知られているのです。


※Aさんの姿形をはっきりしたイメージを使って祈りをすると右脳が働き、それがお邪魔になって祈りの効果が半減します。右脳を使っている時は祈りの言葉だけでよいのです。


〇Aさんのような人が大勢いたのなら、神への祈りの言葉の後の「Aさんの状態が少しでも良くなりますように」を「今日、見た大勢の人たちが少しでも良くなりますように」に変えてあなたが見た大勢の人のために祈ればよいのです。神は癒しのエネルギーを大勢の人の身体に同時に送ってくださるのです。


〇人から聞いた話でも神への祈りの言葉の後に「あの時、あの人たちが話していた体の状態の悪い人が少しでも良くなりますように」と祈れば体の状態の悪い人の身体に神は癒しのエネルギーを送ってくださるのです。


〇また、Aさん以外にAさんの知り合いに体の状態が悪い人がいれば、「Aさんの状態が少しでも良くなりますように」の後に「また、Aさんが知っている体の状態が悪い人が少しで良くなりますように」と付け加えて祈れば神は癒しのエネルギーをAさんとAさんが知っている体の状態の悪い人の身体に神は癒しのエネルギーを同時に送ってくださるのです。


〇Aさんの傍に関係者がいれば「Aさんの状態が少しでも良くなりますように」の後に「また、Aさんとその関係者が知っている体の状態が悪い人が少しで良くなりますように」を付け加えて祈ればAさんとAさんの関係者が知っている体の状態の悪い人が何人いても、AさんとAさんの関係者が知っている体の状態の悪い人とAさんの身体に神は癒しのエネルギーを同時に送ってくださるのです。そしてAさんの傍にいた関係者には癒しのエネルギーは送られません。


※上記の〇印の記述は新約聖書に書いてある「すべての人が神に知られている」を証明しています。


 そして、神が体の状態が悪い人を知っているのであれば他人のための祈りをしなくてもその人たちに神が直接癒しのエネルギーを送ってくだされば良いのではないか、と思われがちですがこの世に生まれた以上、この世は天のように神に保護されているのではありません。自分達のことは自分達でやるのがこの世です。


 誰かが他人のために神に祈りをしなければ体の状態の悪い人に癒しのエネルギーを送ってくださらないのです。或いは体の状態の悪い人自身が直接神に祈りをするか、神を意識する静まりの瞑想(座禅)をして癒しのエネルギーを神に送ってもらうしかないのであります。これがこの世の祈りの法則であります。


●他人のための祈りをする時、祈りの対象者が眠っていると祈りによる癒しの効果が現れる


 他人のための祈りは祈りを受ける人が一人でも大勢の人でもその人たちが夜眠っている時間を想定してその眠っている時間に他人のための祈りをすれば祈りの対象者が一人でも大勢でも祈りによる癒しの効果は顕著に現れます。


 祈りを対象者が眠っている時は感情が働きません。起きていると感情が働いているため癒しのエネルギーが入っても一時的に癒しの効果が現れるだけで癒しのエネルギーは消えていきます。祈りを対象者が眠っている時に他人が祈りをすると祈りの対象者に癒しのエネルギーが脳天から身体に入って感情が働いていないため癒しのエネルギーは朝、目が覚めるまで身体に残ります。


 感情は起きていて精神が安定していても感情の脳波のファースト・アルファ波やミッド・アルファ波で働いています。興奮している時や怒っている時の感情の脳波のベーター波やガンマー波だけが感情が働いているのではありません。感情が働かなくなると人は感情の脳波のシーター波やデルタ波で眠ってしまいます。


 人の感情は神から送られる癒しのエネルギーの邪魔をします。体の状態の悪い人が眠っている時に他人ための祈りをすることで神からの癒しのエネルギーが脳天を通って身体に入っていくのです。


 その眠っている間に癒しのエネルギーは脳下垂体を活性化して体に必要なホルモン、脳内物質を時間をかけて分泌していきます。また、脳下垂体の別の働きで内気が創り出され、内気の循環も良くなり、それによって神経電流の流れが良くなり、眠っている時に癒されて朝起きた時に体の調子が良くなっているのです。癒しのエネルギーはマッサージ効果があります。眠っている時の途中、起きてしまうと感情が働き癒しのエネルギーも消えてしまいます。


         グロース・カワタ  著



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