癒しのエネルギーによる祈り療法

身体障害者、知的障害者の方、その親族の方へ。私の祈り療法を試してみませんか。祈りの効果により、身体の調子が良くなり、身体の悪い症状が緩和されるというものです。私の祈り療法は無料です。

自分でやる祈り療法「夜、眠る前に神を意識して眠っていく方法」

 

   自分でやる祈り療法「夜、眠る前に神を意識して眠っていく方法」


 この方法は眠る時の感情の脳波の移り変わりを利用して神を意識して癒しのエネルギーを脳天から身体に取り入れやすくする方法です。この方法により眠っている時に癒されて朝起きた時に体の調子が良くなっていることが起きます。神からの癒しのエネルギーを自分の脳天から身体に取り入れるために神を意識することは自分自身で祈り療法をやっていることと同じことになります。


※私のブログでは癒しのエネルギーは神から送られると書いてありますが、「神は宇宙なり、自然なり」と言われており、宇宙から送られる、自然から送られる、と解釈してください。


 祈り療法では感情の脳波が関係しており、脳波には ベータ波(14~30Hz)の普段活動している状態、次の精神が安定するアルファ波(8~14Hz)の中のファースト・アルファ波(12~14Hz)の落ち着いて精神が安定している状態、ミッド・アルファ波(9~12Hz)の落ち着いて物事に集中している状態、スロー・アルファ波(8~9Hz)の集中を通り越して頭がボォーッとする状態になり、その後にシーター波(4~7Hz)のウトウトして眠くなる状態、さらに進んでデルタ波(0.5~4Hz)の眠っている状態があります。


 夜、布団の中に入ってリラックスして神を意識している時の感情の脳波は精神が安定しているアルファ波になり、その中の最初のファースト・アルファ波から真ん中のミッド・アルファ波、最後の頭がボォーッとしてくるスロー・アルファ波になってそれを過ぎた時にウトウトするシーター波になりますが、ファースト・アルファ波、ミッド・アルファ波、スロー・アルファ波、シーター波に進むにつれて感情が働かなくなって眠くなってきます。感情が働かなくなるとデルタ波で眠ってしまいます。


 その途中のスロー・アルファ波やシーター波で神を意識していることができれば神から癒しのエネルギーが送られてきます。癒しのエネルギーが脳天から身体に入った後感情の脳波はデルタ波になって眠ってしまいます。デルタ波は眠りの脳波です。眠っている時に癒されて朝起きた時に体の調子が良くなっていることが起きます。「眠りながらでも神を意識するんだ」という心構えが必要です。


 癒しのエネルギーは精神が安定していることで普通の状態ではファースト・アルファ波から少しは入ってきますが少なすぎてわかりません。ミッド・アルファ波、スロー・アルファ波、シーター波に進むにつれて癒しのエネルギーは段々強く多く入ってきますがシーター波でより強くてより多い癒しのエネルギーが脳天から入ってきます。強いということは綺麗でありエネルギーの波動が強くより繊細であるのです。


 また、眠りの脳波のデルタ波で神を意識していることができればシーター波で神を意識しているよりもさらに強くてより繊細な癒しのエネルギーが身体に入ってきますが、普通の人では眠ってしまい、普通の人が眠気を抑えて頑張って神を意識できる脳波はシーター波までです。


 神を意識するの「神」とはどんな神でも良く、あなたが普段想っている神でも良いし、日本神道の神社の神でも良いし、仏教の仏様でも良いのであり、キリスト教の「天にいる我らの父」、回教の「アラーの神」、ユダヤ教の「ヤハウエの神」、その他の宗教の「創造神」は言い方が違うだけで同じ一つの創造神であります。又、それぞれの宗教の神と言う概念に拘る必要はありません。


〇夜眠る前の「神を意識して眠っていく方法」の詳細

 普段の生活で神の存在を信じで癒しのエネルギーを身体に取れ入れたいことを望みながら、毎日、夜眠る前の布団の中で「神を意識して眠っていく方法」をやることが大切です。


1 夜眠る前に布団の中に入って仰向けでも横になって寝ていても良く、手足、体の力を抜いてリラックスします。


2 目を閉じて心で癒しのエネルギーが欲しいと思って神を軽く意識します。普段の生活においても心で癒しのエネルギーが欲しいと思っていることです。新約聖書には「神はあなた方に必要なものを絶えず送っている、あなた方が受け取ろうとしないだけだ」と書いてありますが「必要なもの」とは癒しのエネルギーであり、さらに「求めよ、さらば与えん」と書いてありますが癒しのエネルギーを神に求めることです。目を閉じて心で神を意識する時に注意することは目をキョロキョロさせないで目の位置が楽な状態で目の力を抜いて神を心で軽く意識する、軽く集中することです。力むと眠れなくなります。


3 途中、寝返りしたくなったら寝返りしても良く、そのまま神を意識しながら眠っていくようにすることです。無理に同じ体制で神を意識している必要はありません。「神を意識して眠っていく方法」は癒しのエネルギーを脳天から身体に取り入れてその後に眠ってしまわなければ癒しの効果はありません。


 重要なのは感情の脳波スロー・アルファ波、シーター波で神を意識してそのまま眠っていけれるかどうかであります。癒しのエネルギーが入ると眠りが強くなりますが、眠っている間に頭と体が癒されて朝起きた時に普段より体の調子が良くなっていることで癒しのエネルギーが脳天から身体に入ったことがわかります。


 このことは癒しのエネルギーが入ってから睡眠の脳波のデルタ波で眠ってしまったら神を意識してないため癒しのエネルギーは入ってきませんが、眠ってしまう前に入った癒しのエネルギーによって癒しのエネルギーは眠っている時は感情が働かないため朝起きるまで身体に残ります。その間に脳下垂体の働きが良くなり体に必要なホルモンや脳内物質が分泌され、脳下垂体では別の働きである※内気(ないき)という自分のエネルギーが創り出され、その内気の循環により頭と体の神経電流の流れも良くなってきます。


※癒しのエネルギーは脳天を通って身体に入り脳下垂体を活性化させます。地球上の生命体はこのエネルギーを受け取って活動しています。癒しのエネルギーは神・仏様のエネルギー、自然エネルギー、宇宙エネルギー、生命エネルギー、その他色々な名前で呼ばれ、総称して気功では体の外から来る気として外気(がいき)と呼ばれ、波動科学では宇宙エネルギーと呼んでいます。外気である癒しのエネルギーはマッサージ効果があり身体を癒していきます。脳下垂体は神の座、創造の座、気功では神の蔵と呼ばれています。
 上記の「神はあなた方に必要なものを絶えず送っている」と聖書に書かれている必要なものとは癒しのエネルギーであり、外気であり、宇宙エネルギーであるのです。


※内気(ないき)とは気功では体内で流れる気であり、神から送られる外気の癒しのエネルギーによって脳下垂体が活性化してその脳下垂体の別の働きである脳下垂体の位置にある霊中枢、チャクラ、丹田で内気(ないき)が創り出され、その内気は自分のエネルギーとなり命の泉、癒しの泉、若返りの泉、蜜、日ごとの食物、牧草と呼ばれ身体を循環して癒していきます。


※脳下垂体は卵子に精子が受精してから胎児になる頃に最初にできる器官です。この脳下垂体から骨格、神経、血管、他の脳の器官、筋肉、内臓、目、耳、鼻が創られていきます。脳下垂体が神の座、創造の座と言われる所以であります。


 外気の癒しのエネルギーは感情が出ることで消えてしまいますが、脳下垂体の位置にある霊中枢、チャクラ、丹田で創り出される内気は感情が出ることでは減ることはありませんが、悪い感情を使う事で内気が汚れて内気エネルギーの波動が低くなる、粗雑な状態になります。


 内気が減る状態は高熱が続いてショック状態になるか気絶する、酸欠状態が続いてショック状態になるか気絶する、他の原因でショック状態になるか気絶すると脳下垂体の働きが悪くなり、脳下垂体の働きが元に戻らなくなるとその位置にある霊中枢、チャクラ、丹田で内気を創り出すことができなくなりやがて内気は減ってきます。気絶とは気が絶えるという意味であり内気が絶えることです。


 気絶と似ている失神は神を失うと意味で外気である癒しのエネルギーが入ってこなくなりますが失神は一時的であります。


 私の祈り療法を試された方も試されなかった方も他の読者の方も自分自身で毎日の夜の眠る前の布団の中で「夜、眠る前に神を意識して眠っていく方法」をやられてみたらどうでしょうか。
      
          グロース・カワタ  著


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