癒しのエネルギーによる祈り療法

身体障害者、知的障害者の方、その親族の方へ。私の祈り療法を試してみませんか。祈りの効果により、身体の調子が良くなり、身体の悪い症状が緩和されるというものです。私の祈り療法は無料です。

「知的障害者は良くならないのですか」という質問


 この質問は良かったのでブログに書きましたが、しばらくしたらコメント欄に移行します。


〇「知的障害者も脳性麻痺ではないのですか。知的障害者は良くならないのですか」と言う質問の回答


 知的障害者の方は脳下垂体の働きは悪くないのですが、小学校一、二年の記憶力でとどまってしまうそうです。記憶するところは大脳の左脳の記憶野です。この記憶野が幼少の頃に高熱を出し、或いは他の原因によって損傷してしまったのかしれません。損傷するということはパソコンでいえばハードウェアが悪くなるのであり、記憶されないのはソフトウェアが行われていないのであります。
(この説明のハードウェアとは脳の組織的なことを言い、ソフトウェアとはデータを記憶することを言います。)


 祈りによって癒しのエネルギーが入りそのマッサージ効果により大脳の左脳の記憶野の働き(ハードウェア)も良くなるかもしれませんが、例え、大脳の左脳の記憶野の働きが良くなっても大脳の旧皮質も新皮質も左脳に関しては学習(ソフトウェア)しなければ記憶力は良くなりません。


 健常者で頭が良いと言われる子供でも学習して記憶する練習しなければ記憶力は良くなりません。記憶力が良いと言われるのはいつも学習して記憶する練習しているからです。成績の良い子に一年ぐらい勉強させなかったら学業で覚える記憶力も悪くなってくるし、成績も悪くなってくるのです。左脳は「努力脳」と呼ばれており記憶力を良くしようと思ったら学習(ソフトウェア)して努力して記憶する練習をしなければ記憶力は良くなりません。


 成長期の知的障害者の方に祈りによる癒しのエネルギーを神に送ってもらって、例え大脳の左脳の記憶野の働き(ハードウェア)が良くなっても知的障害者の方自身が記憶するための学習(ソフトウェア)をしなければ記憶力は良くならないのです。


 神から来る癒しのエネルギーは頭が良くなるのではなく健常者並みに大脳の左脳の記憶野の働き(ハードウェア)が良くなるだけなのです。昔から言われているとおり「頭は使わなければ良くならない」のです。使うということはソフトウェアをやっているのです。癒しのエネルギーが入って例え大脳の記憶野の働き(ハードウェア)が良くなっても勝手に記憶していくのではありません。


 左脳には記憶野、感情野、聴覚野、その他がありますがそれらはノルアドレナリンと言うホルモンの刺激により働くのです。記憶は感情野の感情の刺激よって記憶野で起きるのです。すなわち良き感情でも、悪しき感情でも記憶野が刺激されれば記憶しやすくなっていくのです。昔から「怒って覚えよ」とか「恥をかいて覚えよ」と言われますが感情が記憶野を刺激して記憶しやすくなるのです。


 良き感情で記憶できるのは好きなこと、興味のあることは誰でも記憶しやすいのです。だから、世の親達は自分の子供に好きなことをやりなさい、好きなことを伸ばしていきなさい、というのです。好きなこと、興味のあること、さらに学習して上へ行こうという心構え、超越する心構えがあれば難しい事でも理解できるようになるのです。


〇知的障害者の方に記憶野の働き(ハードウェア)が良くなったから勉強(ソフトウェア)しなさい、と誰が教えられるのですか? 


 祈りによって知的障害者の方の大脳の左脳の記憶野の働き(ハードウェア)が例え良くなっても、学習(ソフトウェア)しなかったら記憶力は良くならないのです。誰が知的障害者の方に記憶野の働きが良くなったから勉強しなさい、と教えられるのですか? 祈りによって記憶野の働きが良くなったかどうかも誰もわからないのですよ。


 だから私は知的障害者の方は脳性麻痺ではないかと思えても祈りをやって良くなるかどうかさっぱりわからないから、このブログの「身体障害者の方、私の祈り療法を試してみませんか」で「知的障害者の方は脳下垂体の働きが悪くないのですから申し込まれても癒しの効果はありません」と書いたのです。ハードウェアにおいて癒しの効果があるかもしれませんがソフトウェアにおいては癒しの効果などありはしないのです。「知的障害者の方でも癒しの効果がある」と書いて記憶に対して効果が無かったら大ウソつきになるではないですか。
 
                           グロース・カワタ 著


お詫びと訂正・・・・上記のことは二日後のブログで「あなたは知的障害者のことをよく知らないのではないですか・・・」と言う質問の指摘の中で私自身が色々と考えている内に知的障害者の方は大脳の左脳の記憶野の働き(ハードウエア)が良くなればソフトウエアも良くなって知的障害も緩和されることがあると悟るようになったため、知的障害者の方でも癒しの効果があることに訂正します。また、私のブログの「身体障害者の方へ、私の祈り療法を体験してみませんか」を「身体障害者の方、知的障害者の方、その親族の方へ、私の祈り療法を試してみませんか」に訂正しておきました。




     


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