癒しのエネルギーによる祈り療法

身体障害者、知的障害者の方、その親族の方へ。私の祈り療法を試してみませんか。祈りの効果により、身体の調子が良くなり、身体の悪い症状が緩和されるというものです。私の祈り療法は無料です。

「なぜ、マッサージなんかで脳性麻痺が良くなるのですか」という質問


〇「癒しのエネルギーはマッサージ効果があると書いてありますが、なぜ、マッサージなんかで脳性麻痺が良くなるのですか」という質問。


 障害者の方は幼少の頃に高熱を出したり、お母さんのおなかの中や出産のときに酸欠を起こしたり、或いはその他の原因で身体の頭や体が阻害されてしまったのです。


 その他の原因とはウィルスや体に害のあるものが不幸にして入ってしまった、害になる状態になってしまったのです。その害になるものが脳を阻害、損傷させてしまったのです。


 その原因を医者の治療で取り除かれても後遺症として残ってしまったのです。健常者でも体に害になるものが入り、医者の治療でその害になるものが取り除かれても後遺症として残ることがあります。


 脳性麻痺の障害は病気ではなく、脳性麻痺の症状に限っては病気になるような因子もないため病気ではなく後遺症による障害であります。


 脳性麻痺は後遺症であり、その後遺症で脳が麻痺しているだけであり、その後遺症も成長期を過ぎると改善されにくくなっていきます。成長期は(特に幼少期は)細胞分裂が盛んにおこなわれ成長していくため癒しのエネルギーによるマッサージ効果によって後遺症が改善されやすいのです。


 脳に後遺症が残るとホルモンの分泌とその流れ、脳内物質の分泌とその流れ、神経電流の流れが悪くなります。脳の後遺症を良くするには医者の治療で改善されなかったら癒しのエネルギーによるマッサージ効果しかないのです。一般のマッサージは頭の中の脳をマッサージすることはできません。しかしながら、現在、研究されているIPS細胞とか万能細胞による治療法が盛んにおこなわれる頃には脳性麻痺も治ってしまうかもしれません。


 成長期までは頭や体は成長するため、癒しのエネルギーは頭の中のいくつもある脳の後遺症をマッサージして、そのマッサージ効果によって特に脳下垂体は頭や体に要なホルモンや脳内物質が分泌されることで脳性麻痺の後遺症を癒して改善されやすくしていくのです。


 脳下垂体から分泌される体に必要なホルモンの中の成長ホルモンは成長期には大きく関与しており、成長期を過ぎても成長ホルモンは分泌されますが成長してからの減った分を補うだけの補正のホルモンとなります。しかしながら成長してからの二十代、三十代はまだ若いため癒しのエネルギーによって改善される余地があるのです。


 癒しのエネルギーは気功の手かざし療法でも使われますが手かざしをしてもらった人は感情が出ているため、手かざしした後に癒しのエネルギーは消えてしまうのです。感情は静かにしていても働いているのであり、怒った時や興奮している時だけが感情が出ているのではありません。感情が働かなくなったら人も動物も眠ってしまいます。


 脳性麻痺による障害者の方が眠っている時に祈りをすれば神から癒しのエネルギーが送られて脳天から身体に入って頭の中の脳をマッサージしていきます。眠っている時は感情が働かないため、その癒しのエネルギーは朝起きるまで残ってマッサージし続けていくのです。


 私のブログでは癒しのエネルギーは神から送られると書いてありますが、宇宙から送られる、自然から送られる、と解釈してください。「神は宇宙なり、自然なり」と言われているのですから。
   


       グロース・カワタ  著

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